焼成(しょうせい)とは

2025年8月10日
目次

    焼成(しょうせい)とは、陶磁器を窯で焼く工程のことで、大きく3種類に分けられます。

    素焼き(すやき):成形・乾燥させた素地を、釉薬をかける前に低めの温度で焼く工程。
    • 本焼成(ほんしょうせい)・本焼き(ほんやき):釉薬を施した後に高温で焼き上げる工程。
    • 上焼き(うわやき):上絵付け(色絵や金彩など)の後に、低温で再度焼く工程。

    これらの焼成を経ることで、陶磁器は強度を増し、色や質感が安定します。

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