鳥獣人物戯画- Chojujinbutsugiga
Choju- (jinbutsu-) giga

鳥獣人物戯画 (ちょうじゅうじんぶつぎが)

鳥獣人物戯画は、全4巻からなる紙本墨画の絵巻物のこと。京都市左京区の高山寺(こうざんじ)に伝わり、今から800年ほど前に製作されました。擬人化されたうさぎ、かえる、さるの姿がユーモラスに描かれていることで有名です。

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金継ぎ Kintsugi
kintsugi

金継ぎ

金継ぎは割れやヒビなどが入った器の破損部分を漆で接着し、その接着部分に金などの金属粉で装飾して仕上げる日本古来の伝統法です。新たに吹き込まれた命を、世界にひとつだけの個性として楽しむことができます。

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Meissen マイセン
Augustus II the Strong

Meissen マイセン

マイセンはドイツ東部にある都市の名前です。また、この地方で生産される磁器の呼称でもあります。

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有田陶器市 (ありたとうきいち)
arita ceramic fair

有田陶器市 (ありたとうきいち)

毎年ゴールデンウィーク期間中(4月29日〜5月5日)に佐賀県有田町で開催される陶器市。全国から約120万人の人出でにぎわい、有田焼をはじめ周辺地域のやきものがお買い得な価格で販売されます。

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染付(そめつけ)
blue and white painting

染付 (そめつけ)

染付とは、白い素地に藍色で絵付けをしたもので、透明の釉薬の下に描かれる下絵付(したえつけ)の一種です。

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天目(てんもく)とは
black

天目(てんもく)

天目はもともと茶の湯で使われる抹茶碗のことを意味していました。しかしその意味合いも広がり、現在では黒い鉄釉がかかった陶磁器のことを指します。

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手塩皿
mamezara

手塩皿

手塩皿は、豆皿、おてしょ皿とも呼ばれています。手のひらにのるほどの小さなサイズで、形、絵柄、サイズなど実に様々。

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陶土
raw material

陶土

陶土(とうど)とは、焼き物の素材となる粘り気のある土のことです。

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What is pottery
earthenware

陶器

陶器は、つちものとも呼ばれています。磁器に比べると吸収性が高く、使い始めのケアや日常のお手入れが必要ですが、使い込んでいく楽しみや、土独特の温かみなどを感じられます。

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tonbai-bei
arita

トンバイ塀

「トンバイ」とは登り窯を作る時に使用した耐火レンガのことですが、その使わなくなったトンバイのかけらなどを集めて、土で固めて作った塀のことです。

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陶山神社
arita

陶山神社

有田では陶山「とうざん」という名で親しまれていますが、正式名称は陶山神社(すえやまじんじゃ)です。  

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雪輪文
伝統文様

雪輪文

雪の結晶を文様化した紋様のこと。1650年代頃より現れ、盛んに用いられるようになりました。

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