雪輪文(ゆきわもん)とは

雪輪文(ゆきわもん)とは

2019年3月25日
目次

    雪の結晶を文様化した紋様のことです。1650年代頃より現れ、盛んに用いられるようになりました。雪輪文は冬の風景を表すだけでなく、涼しさを演出するために夏の着物に描かれたり、文様の中に松・竹・梅・菊などの植物文様などを入れたりして、幅広いデザインに用いられています。

    雪輪文も幾何学模様(きかがくもよう)の一つであり、鍋島の作品にもよく使われた文様です。

    11,000円以上ご購入で送料当店負担

    ご購入代金11,000円(税込)以上で日本国内送料は当店が負担いたします。詳しくはお支払い・配送についてをご覧ください。

    選べるお支払い方法

    クレジットカード・各種スマホ決済・銀行振込・代金引換・Paypalなど様々対応しています。詳しくはお支払い・配送についてをご覧ください。

    簡易包装にご協力ください

    当店では、エコロジーの観点より商品ごとの専用パッケージを用意しておりません。その代わりとして、商品代金を少しお安くしてご提供しています。