水簸(すいひ)とは

水簸(すいひ)とは

2025年8月05日
目次

    粉砕した粘土岩から粘土を精製する工程のことです

    磁器の場合、まず「陶石(とうせき)」と呼ばれる白い石のかたまりを細かく粉砕し、それを水に入れてよくかき混ぜます。すると、重い不純物や砂利は底に沈み、上澄みには細かい粘土粒子を含んだ水だけが残ります。この上澄みをろ過し、純粋な粘土粒子だけを取り出すことで、磁器の原料となる陶土(粘土)が得られます。

    この水簸(すいひ)と呼ばれるろ過作業を何度も繰り返すことで、より質の高い粘土が作られます。非常に手間と時間のかかる、地道な作業です。

    11,000円以上ご購入で送料当店負担

    ご購入代金11,000円(税込)以上で日本国内送料は当店が負担いたします。詳しくはお支払い・配送についてをご覧ください。

    選べるお支払い方法

    クレジットカード・各種スマホ決済・銀行振込・代金引換・Paypalなど様々対応しています。詳しくはお支払い・配送についてをご覧ください。

    簡易包装にご協力ください

    当店では、エコロジーの観点より商品ごとの専用パッケージを用意しておりません。その代わりとして、商品代金を少しお安くしてご提供しています。